2006年01月07日

映画「Always 3丁目の夕日」 見てきました。

公開前からずーっと見たい見たいと思っていたこの映画。ついに見てきました。

個人的な評価は*:★★★★★ 5/5

*個人の主観によるものなので質問、苦情などは一切受け付けません。
このフォーマット久々に使ったな・・・

すごい好きです。こういう感じ。昭和30年代なんか全く知らないはずなのに、なんか懐かしくて、日常にある情景が描かれていて・・・
扇風機に顔を近づけて声を出すなど、「自分もよくやったなー」とか、「あーあるある」と思えることがたくさんありました。
キャスティングも好きな俳優さん女優さんがたくさん出ててお腹いっぱいでした。

ちょっとでも気になってる方は観にいってください。

■監督 山崎 貴
■原作 西岸良平
■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和

□オフィシャルサイト  『ALWAYS 三丁目の夕日』

 舞台は、建設中の東京タワーが少しずつ空へ伸びていく昭和33年。 夕日町三丁目で、慎ましくも笑顔の絶えない日々を送る人々の姿を淡々と描いていく。 今のように派手な遊びも無く、娯楽と言ってもまだTVが出始めて高価だった時代。 何気なく下町を思わせる風情と、そこに住む人々の温かいさ。 混沌とした現在の世相からは想像も出来ない平和で人情味のある生活がそこにあった。


posted by 326 at 14:08 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あしあとからきたさー。よろしくさー。
Posted by 斬りきり舞い at 2006年01月09日 21:23
326さんはじめまして。
TBありがとうございました。
建設中の東京タワーのイメージが気に入って
観てみたのですが意外なヒット、大当たりでした。
Posted by Vib at 2006年01月13日 18:01
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